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About the project

ダボス会議における「ロシア・ハウス」は、 世界経済フォーラム(WEF)開催期間中にスイスのダボス市に集まった政府関係者や国際ビジネスの代表者らの間で、ロシアのイニシアチブを促進するための会場として優れた機能を示した。


2018年に「ロシア・ハウス」はダボス会議で、ロシア公式レジデンスとしての地位を獲得した。このイニチシアチブを「ロスコングレス基金」のパートナーである国際機関「世界経済フォーラム(WEF)」は高く評価し、支援した。

ダボス会議における「ロシア・ハウス」はマルチフォーマット空間であり、公式レジデンスとしての地位と技術設備により、プロジェクトのパートナーらにパネルセッション、ビジネス朝食会・昼食会、会議やプレゼンテーションスポーツプログラムなど、あらゆる一般公開・非公開式のビジネスイベントを行う機会の他、文化・スポーツプログラムに参加する機会を提供している。ダボスにおけるロシア公式レジデンス「ロシア・ハウス」には会談用の快適な施設が設置され、80~90席からなる会議室やビジネス朝食会開催用ホールなどがある。またプロジェクトの枠内で、より快適な会議への参加や会談の開催を可能とするためのラウンジ・ゾーンも設置されている。

「ロシア・ハウス」のビジネスプログラムは毎年、議論を限りなく時勢にかなった、有益なものとするために考案されている。セッションへの参加に向けて、ロシア及び国際ビジネス、政府関係筋の重要人物が関心を寄せている。「ロシア・ハウス」プロジェクトはロシアが対話と友好関係構築に向けた用意があることを示している。

2018年にはロシア公式レジデンス「ロシア・ハウス」は60ヵ国からの1000人以上のゲストを迎えた。会場では120人以上のマスメディア代表らが活動を行った。「ロシア・ハウス」では、50件以上のビジネスイベントとパネルセッションが行われた。


「ダボスの『ロシア・ハウス』は、スイスにおけるビジネスロシア、国家的なアイディア、競争力及び革新的な技術ソリューションをまさに体現しました。ここでは同僚、パートナー、友人らと交流することができます。ビジネス空間とリラックスできる環境の目覚ましい共生が、重要な国際的プラットフォームにおける実りの多い対話を支えています。」

ロシア連邦経済発展省大臣
マクシム・オレシキン氏

「ダボスの『ロシア・ハウス』は一年目という訳ではありませんが、2018年に成し遂げたことは、全く異なる規模のものであり、空間組織・視覚的デザインの観点から見た全ロシア使節団に向けた別の可能性、会合や高いレベルのホスピタリティの可能性を生み出しました。私はこのような場を創り出すことができたのをとても喜ばしく思いますし、今後はこのプラットフォームが、少なくとも2020年まで『ロシア・ハウス』がここにあることを考慮して、拡大し続けていくのみであるという確信を持っています。」

公開株式会社「SIBUR Holding」取締役会長
有限会社「SIBUR」取締役会長
ドミートリー・コノフ氏


「『ロシア・ハウス』に対し、数々の素晴らしいイベントを開催して頂いたことに感謝の意を表します。VTB銀行のチームは、提供された機会を最大限に活用させて頂きました。2019年における共同作業を待ち望んでおります。」

公開株式会社「VTB銀行」取締役会長
アンドレイ・コスティン氏


「私たちはプロジェクトに参加できたことを喜ばしく思います。プロジェクトは国際共同体との開けた対話 、ロシアをデジタル分野のリーダーに変えるための望ましい環境の創設、投資環境の改善という問題に関する経験と最高の実践例を同僚らと交換することを可能としました。」

株式会社「ER-Telecom」社長、取締役会長
アンドレイ・クジャエフ氏

「『ロシア・ハウス』はフォーラムの枠内における有益なビジネス会議と非公式イベント 開催のための優れた場としての機能を示しました。数年続けて『ロシア・ハウス』では、国際ビジネスの代表者らが非公式の場で政府の経済圏の代表者らと問題を議論することができる、外国投資諮問会議(FIAC)の参加者らの会合が行われました。」

「EYロシア」経営パートナー
アレクサンドル・イヴリフ氏